大学生必見!キャバクラのボーイ経験が就活に響くって本当!?

キャバクラのボーイといえば、高収入で稼ぎも多いため、一見良さそうなバイトに見える。
しかしキャバクラのボーイで働いていたことを、就活の面接時に言ってしまうと合否に関わってしまうこともあるのだ。
今回はキャバクラのバイトが就活に響くのかどうかを紹介しよう。

キャバクラバイトは面接官への心証が良くない!?

正直にいうと、キャバクラでのバイトは面接官への心証が良くないのが現実だ。
というのも、世間のイメージではキャバクラの仕事は夜の仕事と言われており、その言葉からいかがわしさを感じさせるからだ。キャバクラでのトラブルはニュースでもよく見かけると言ってもいいほどで、他のバイトと比べるとトラブルが大きくなりやすい。
また、「キャバクラは反社会勢力とつながっているのではないか」という疑念も抱かれているため、”キャバクラで働いている=不真面目”な印象を与えてしまうのだ。
以上のことから、キャバクラでのバイトは就活を行う上で不利になってしまう要素が多いことを理解しておこう。

悪い印象を与えたくない就活生はキャバクラを飲食店に置き換えて話すのがおすすめ

とはいっても、既にキャバクラでのバイトを経験してしまったのは仕方のないことだ。
キャバクラでのバイト経験を丸ごと隠すのもアリではあるが、それではその間何をしていたのかを聞かれると戸惑ってしまう。

こういうときは、キャバクラで働いていたことを正直に言うのではなく、キャバクラでのバイトを他のバイトに置き換えて話すのが良い。
たとえばキャバクラのボーイは飲食店のアルバイトと似ているので、飲食店で働いていたことにする、という方法がある。
キッチンやウェイターなどはファミレスなどの飲食店でも行っている事なので、置き換えやすいのが特徴だ。

一見嘘をついているようで心苦しいかもしれないが、企業が知りたいのはアルバイトで働いていたという経験ではなく、どういう風に働いていたかなので、そこを上手く伝えることができれば問題はない。
キャバクラのバイトは内容自体は飲食店のバイトと大した差異はないので、正直に話すよりも置き換えた方が良いだろう。

飲食店(キャバクラバイト)の経験でアピールできること【例文】

置き換える方法は覚えたが、いきなりキャバクラでのバイトを飲食店のバイトに置き換えろ、といわれても難しいだろう。
そういう人たちのために、一例ではあるが例文を用意したので、ぜひ参考にしてみてほしい。

①「私は飲食店でアルバイトを3年ほど行っていました。主にキッチンを担当しており、
お客様にお出しする料理や飲み物を作っておりました。
キッチンはお客様に料理を楽しく食べてもらうために欠かせない仕事なので、
プレッシャーはありつつも責任感のある仕事と思い、気を引き締めて取り組んでおりました。」
②「私は飲食店でアルバイトを2年行いました。ホールを担当しており、お客さまから注文を受けたり、
料理や飲み物を運ぶ仕事をしていました。ただ注文を受けるだけ、料理を運ぶだけと思われるかもしれませんが、
実際にはお客さまを不快にさせないように笑顔で接客をしたり、スムーズにテーブルまで案内したり、
メニューの見方や料金の説明など、実にやりがいのある仕事だと私は思っていますし、
その経験から初対面の方と接する際に好印象を与えることができるようになりました。」
③「私は飲食店でアルバイトを5年行いました。高校生の頃から働いていたので、
4年目ともなるとスタッフ同士の調整役を任される立場になりました。
そのため人をまとめたり、周囲の人たちとうまく仕事を進めていく能力は他の誰にも負けていません。
この経験を活かし、御社に入社後も周囲の人とうまく仕事を進めていく能力があると思います。」

上記の文を参考に、就活の自己PRの文を作ってみよう。