サイト紹介

このサイトについて、簡単に紹介しよう。
このサイトでは、主に男性のナイトワークについてまとめている。キャバクラのボーイに関する記事が多いが、それ以外にもバーテンダーやホストクラブの内勤についても執筆している。
男性のナイトワークといえば、だいたいがこの三つが思い浮かぶ、という人も多いだろう。このサイトにある記事を読むことで、男性のナイトワークについて理解ができるようになっているので、もしバイトなどに応募しようと思っているならぜひ参考にしてほしい。

ボーイの一日の流れ教えます

キャバクラのボーイの仕事ついて、詳しく話せる人はいるだろうか。 大まかに想像はつくものの、実際にはどのような仕事をしているのか、知っている人は意外と少ない。 そこで、この記事ではボーイが一日にどのような仕事をしているのか、流れに沿って紹介していこうと思う。 営業前、営業中、営業後の三つにわけて紹介するので、ボーイの仕事についてしっかりと理解してもらえることだろう。 当記事はこちらのサイトを引用して参考にまとめて見たものだ。

まずは営業前の仕事である。

営業前には、当たり前だが営業準備を行う。
開店後にお客さんに不満を抱かせないために、店内をきれいに清掃したり、ドリンクやフードを補充したり、その他備品が不足しないように細心の注意を払う必要がある。
キャバクラのボーイは一日に渡って雑務を行うことが多いので、この雑務に耐えられないのであれば働くのはおすすめしない。
  • 清掃

    +
    掃除では、店全体を清掃するのはもちろんだが、特にソファーやテーブル、鏡、トイレなどを重点的に掃除する。
  • ソファーやテーブルはお客さんが利用するものなので常に清潔を心がけなければならないし、トイレに関しては衛生面の問題もあるのでなおさらきれいにする必要がある。 また、キャバ嬢やボーイなどが利用する更衣室も掃除を行う。たとえお客さんに見えない裏側であっても、きれいにすることを心がけることで、店全体が清潔になるのだ。
  • 買いだし

    +
    備品が不足している場合は、それらを買いに行く必要がある。必要なものはあらかじめまとめておいてくれる所もあるが、自分で足りないものは何なのかをしっかりと把握し、後で買い忘れるなんてことがないようにしておこう。 おしぼりをきちんと用意しておくのも重要だ。いざ開店した後におしぼりが用意されていないと、それだけで店の評判が下がってしまうことだってある。少しでもお客さんを不快にさせないための心配りが、営業前には必要不可欠となる。
  • キャストの確認

    +
    ボーイの中でも立場が上になってくると、キャストがつくようになる。キャストとは、キャバクラで働く女性のことを指している。 担当のキャストに本日出勤できるのかどうかを確認する作業も重要だ。もし担当キャストが出勤できなければ、当然代わりを用意しなければならないし、店にもそのことを告げなければならないからだ。

営業開始になれば、当然仕事内容も増えてくる。
ドリンクやフードの用意、ウェイター、荷物預かり、キャッシャーなど、営業前よりも激務となるのだ。
引用:http://www.takara-jizo.com/topics/view/112
  • お客さんの対応

    +
    お客さんが店に来たら、まずは席へと案内し、料金の説明や指名のキャバ嬢がいるか等を確認する。 指名があればそのキャバ嬢を席まで案内し、指名がない場合は待機しているキャバ嬢の中から選び、席に案内する。 また、来店時にお客さんから荷物を預かることもあるので覚えておこう。 そして帰るころにスムーズに預かった荷物を返せるように、常に準備をしておくべきだ。 荷物を預かるのは一人だけとは限らないので、どのお客さんの荷物を預かったのかはしっかりと覚えておかなければならない。
  • ウェイター

    +
    ウェイターの仕事は、キッチンで作られたドリンクやフードなどをテーブルに運ぶことである。 ドリンクはこぼれないように注意をする必要があり、フードは盛り付けがくずれないようにしなければならない。 そのため、単に物を運べばいい、というわけではないのだ。 また、お客さんがオーダーをしようとしたときは、すぐにテーブルに行って注文を受けるようにする。素早く行わないと、お客さんにもキャバ嬢にも不快な思いをさせてしまうので、常に周りを見ておくようにするのだ。
  • キッチン業務

    +
    キッチンでの業務は、基本的にはキッチンスタッフが行うが、場合によってはアルバイトのボーイが行うこともある。 キッチンでは、使用したグラスや食器をきれいに洗ったり、ドリンクやフードを用意したりといった仕事をする。 ドリンクは酒を作るだけなので、難しいことは特にない。フードの用意は、たとえば盛り付けをするときに手先が器用だったり、センスがあったりすると役に立つだろう。
  • キャッシャー

    +
    キャッシャーとは、お金(キャッシュ)を管理する人の事を指している。 仕事内容は伝票をつけたり、店のお金を管理することだ。 キャッシャーはバイトのボーイは行えない。担当するのは立場が上のボーイとなるだろう。

営業が終わった後にももちろん仕事はある。
営業中だけしっかりとやればいいのではなく、営業後も仕事を果たして初めて業務終了となるのだ。
営業後に行う業務としては、片づけ、送迎、注文などがある。
  • 片づけ

    +
    片づけは、店を営業前と同じようにきれいにする必要がある。 テーブルに置かれたグラスを片づけたり、汚れがあったらふき取ったり、使用した食器類を洗ったりと、やることはたくさんある。フロアもホコリひとつないくらいきれいにしておこう。
  • 送迎

    +
    仕事が終わった嬢を送迎するのは、基本的には専属のドライバーが行うのだが、店によってはボーイが行うこともある。 免許を持っている場合は、送迎をする可能性もあるので覚えておこう。
  • 注文

    +
    営業中に足りなくなってきた酒は、閉店後に注文をしておく。 予め注文しておくことで、翌日以降に酒が足りなくなってしまう、という事態を防ぐことが出来るのだ。 キャバクラには酒が必要不可欠なので、必ず不足している酒は補充しておくようにしよう。

キャバクラでボーイとして働くメリットとデメリットを一挙紹介!

メリットの第一としては、給料が高いことだろう。 バイトであっても他のバイトとは比べものにならないほど給料が高く、勤務時間によってはサラリーマンと同等の金額を稼ぐことも可能なので、なるべく稼ぎたいというのならばボーイはおすすめと言えるだろう。 他にも、人脈を作ることができる。キャバクラには芸能関係者や一流企業の社長、社員などが来店することが多いので、そういった人たちと親しくなることができれば人脈を築くことも可能だ。 ただし、それに固執し過ぎて図々しく接しない様に注意しなければならない。機嫌を損ねてしまえば人脈どころではないからだ。

デメリットとしては、やはり仕事が激務であることだろう。 給料が高いのは大きな魅力だが、それに見合う労働かというと、人によっては異なってくるはず。肉体的にも精神的にもつらいことがあるので、それに耐えられる強靭な肉体、精神が必要だ。 他にもキャバ嬢に振り回されるのもデメリットと言えるだろう。店ではボーイはキャバ嬢よりも立場が下となっている。そのため嬢のわがままを聞かなければならないことが多く、それが耐えられずに辞めてしまう人もいるほどだ。 また、店によっては店長などもボーイの扱いが悪い所がある。ちょっとミスをすれば殴られたりといった悪質な店もあるので、注意が必要だ。

プロフィール

ここで、私のプロフィールについて紹介しておこう。

名前

まず名前だが、久史という。
元々キャバクラのボーイとして働いていて、一時期は店長にまで登り詰めたこともあった。
だが現在では一身上の都合によって店長を退職し、自身で運営しているバーでバーテンダーとして働いている。

年齢

細かい年齢については伏せておくが、30代といっておこう。
この業界に入ってそれなりとなっているので、年もある程度は重ねてしまった、というヒントを置いておくので、後は推理してみてほしい。

趣味

趣味は当然酒だ。
成人して初めて飲んだ酒がシャトー・マルゴーという酒で、ワインの女王と呼ばれている。
成人した記念に両親が奮発して買ってくれたのだが、あまりの素晴らしさに心を惹かれ、酒の世界に入るようになったのだ。
飲むのはもちろん、収集をするのも趣味となっている。
いつかは現時点では到底購入することができないような高級酒も手に入れたいと思っている。